オボの声

カミさんがカメラマンとしての仕事で朝早くに日出の方に出かけたため、朝食は、カミさんが昨日買っといてくれたパン。
倅は寝てたが。
昼は、娘といつものステーキ屋さんに行った後、シネマ5に行って8:45からの映画の当日券について尋ねたところ、「20:25分より販売」とのことで、出直すことにした。
帰りに書店に寄って、娘が欲しがった本を買ってやった。
倅は寝てたが。
帰宅すると、流石に倅が起きていた。
カミさんも帰宅していた。
その後、19:45ごろに家を出て、シネマ5に。
果たして20:25に当日券を入手し、鑑賞できた。
上映後に、主演の結城貴司さんと、本作のメガホンはとってないが、大分県出身の高木聡監督をゲストに迎えたトークショーがあった。
司会のシネマ5の方の回しもうまくて、なかなかに貴重な体験をさせて頂いた。
「オボの声」、この作品は、私のような映画に詳しくない者にも自分自身の「読後感」を、造詣の深い人にはその深さに見合ったそれぞれ独自の楽しみ方を提供してくれる、懐の深い作品なのだろうと思った。
その人のリテラシーに沿って、いろんな感想、いろんな見方、エンドロールの後の世界を楽しめるんだろうなあと思った。
客の入りはまばらだったが、そんな中で、高校の同期のN野君が、右斜め後ろに座っていたのもびっくりした。
いやあ、楽しかった。良い体験でした!
多くの方に観て頂きたい、そして感想を語り合いたい映画でした。
帰りに晴れる家でラーメンを食べ、夕食としました。
24時近くでしたが。