BZT750

PanasonicのHDDレコーダーである。
横浜の上大岡のヤマダ電機で2013年か2014年に購入したものだ。
この機種の口コミを見て頂けると、搭載されているHDDがソニータイマーのごとく2年で壊れるという事例が多々見られる。
うちの750も、御多分に漏れず、昨年の夏ごろにHDDの調子が悪くなった。
USBHDDをつなげて、サルベージできるだけのことはやったが、まあ、救えなかった番組も出た。
つくづく、HDDというものはいつ壊れるかわからんものだなぁと実感した事例。
しかし、PanasonicもSeagateポンコツHDDを積んでいたとはなあ・・・。
・・・で、今日、かねてより調達していた新しいHDDに換装した。
これ以上、救える番組もなかろう所まで来たとの判断だ。
以前にBZT600で換装の経験はあったので、HxDを使用し、2GB分のコピーを行った上で、やり遂げた。
最初は接触が悪かったのか、HDDに問題が〜みたいなアラートが出続けて今一度組直す手間が出たが、最終的に成功した。
外付けのUSBHDDは何事もなかったかのように認識し、今も変わらず動いている。
アンテナの配線も見直し、750が壊れたときに購入したBRZ1010とのダブル録画体制に。
和室のテレビに繋いでいるBZT600を合わせればトリプルだが、大分でそれほどの録画が必要なこともないのも事実(笑)。