真夜中の咆哮

夜中の2時半ごろ、ふと目が覚めた。
いや、不眠ではない。
「ごぉおおおおえええぇ!!!」という獣のような咆哮に起こされたのだ。
音のする方に行ってみると、カミさんが便器を抱え込むようにして吐いていた。
どうやら、昨日の焼肉屋で、店員の「焼き肉マスター」に焼いてもらった肉が生焼けで、中ったらしい。
「あんなん、焼き肉マスターやなくて、ただのバイトやわ!!」とはカミさんの言。
まあ、昨日の子は、焼き方を教えてくれるでもなく、イマイチだったのは否めないが・・・。