牟田口廉也と菅直人

歴史上で愚将としての評価が固まっている旧陸軍中将牟田口廉也
戦後は、一時期、自分の馬鹿な作戦が万骨を枯らしめたことを反省していたようだが、死ぬまでの4年ぐらいは自己弁護に躍起になっていたらしい。
ところで、福島原発事故を起こした愚鈍な白痴宰相として、将来、歴史に大きな汚点と評価されるであろう菅直人は、反省もなく、自己弁護に躍起になっている。
まあ、牟田口廉也よりも愚鈍で卑怯な俗物として、後世の歴史家の評価が固まる途を一直線といったところか。
最近、脱原発を武器に、もう一旗揚げようとパフォーマンスをしているようだが、原因を作った人災がどの口で言うんだって思う。
牟田口にしても、菅直人にしても、歴史上に存在していること自体が不備って感じ、そう、存在がエラーって連中だと思う、個人的には。
まあ、歴史上に、卑怯者とはこういうことさ、っていう見本を示してくれる意味では、存在価値を認めるべきかもしれないが。