第3極?


衆院選(12月4日公示―16日投開票)で、民主、自民の
2大政党に対抗を目指す「第3極」勢力が27日、3分化
する方向となった。

 「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)、「減税日本
反TPP・脱原発を実現する党」(山田正彦河村たかし
共同代表)は、脱原発を主張する滋賀県の嘉田(かだ)
由紀子知事(62)を代表とする新党に合流する方針を
表明した。党名は「日本(にっぽん)未来の党」とする。
一方、日本維新の会と、みんなの党は、合流見送りが
決まった。第3極勢力は、脱原発勢力の「未来」を
加えた3党を軸とした構図になろうとしている。
(2012年11月28日01時19分 読売新聞)

選挙に当選することが第一!の小沢が動きましたか。
さすがに「国民の生活が第一」なんて看板では国民を騙せないってことでしょうか。
選挙に関してだけは一流ですけどね。
しかし・・・また、これで騙される人がいるわけですね、とほほ。
烏合の衆とか野合とか、言葉のまんまの選挙互助会ですよねえ、これって。
でも、投票する人がいるんだろな・・・残念ながら。
いや、本当に残念ながら、2009年に、嫌というほど思い知らされてますのでね。
野合だろうと選挙互助会だろうと、マスゴミがプッシュすると投票しちゃう方が、どれだけ多いかってこと。
いやはや、ホント、困ったものです。
一度騙されただけでは、懲りないというか、学習しない方々が一定数いらっしゃるんでしょうね、たぶん、今回も。
2009年、民主党に騙されたでしょ?思い出してくださいね。
嘉田とかいう田舎知事も、自己顕示欲の発露ここに極まれりってことなんですかね。
迷惑なばあちゃんですね。
ところで、石原さんの構想は空回りなんでしょうかね。
石原さんと組んだことで、橋下のウリだったわかりやすさが、ごっそり削がれて、厚化粧の下の、「やはり選挙のため」っていう地肌が見えてきた感がありますよね。
まあ、今回の第3極なんて、時代の徒花として消滅してくれるに越したことはありません。
こんな連中が参画すると、政治が迷走することは必至だと思いますよ、個人的な意見ですけどね。
だからって、そもそも民主党はありえないし、さりとて自民が特別に秀でているわけでもないですし・・・。
共産、社民なんて外野から叫んでろぐらいの勢力がが丁度いいし、公明は仮に全員当選させても害のない数だし放っておけば。
「みんな」を含んだその他泡沫政党は、政治ごっこやってなさいってレベルだし。ああ、共産、社民もこのカテゴリーでしたかね。