二枚舌のモナ男細野豪志(不倫)

モナ男






世襲批判の急先鋒、細野氏に「2世絶賛」の過去
 ブログで「アドバンテージある」

自民党世襲問題を厳しく批判している民主党細野豪志
政調会長が以前、世襲議員の能力を高く評価していたことが
分かった。次期衆院選を見据えて、民主党は、宿敵・自民党
世襲攻撃を仕掛けているが、これではむしろ、細野氏の
二枚舌やご都合主義に批判が集まりかねない。

 「2世を否定する意識はほとんどなくなりました」

 細野氏は2006年9月17日、自らのブログに「がんばれ
実現男」と名付けて、こう書き込んだ。世襲議員を認めた理由に
ついて、民主党世襲議員2人の名前を挙げて、こう記している。

 「2世の政治家には、選挙での有利さに加え、能力面で
アドバンテージがあります。子供の頃から、天下国家を意識し、
困った人を助ける姿を目にするのは得がたい経験です」「彼らと
接していると、大学生になって社会に関心を持つようになった
自分と差を感じることがあります」

 元タレントの山本モナさんとの「不倫キス」が写真週刊誌に
報じられる直前のことだ。

 民主党は解散前から、自分たちの失政を忘れたかのように、
自民党への世襲批判を強めている。

 細野氏は急先鋒で、18日のフジテレビ系「新報道2001」で
批判を展開。12日の予算委員会でも「自民党幹部のみなさんは
世襲ばかり。私は自分の力で政治家になりたいと思い、この世界に
入った。親のすねをかじって政治家になったのとは全く違う」と皮肉った。

 心境が変化した理由は不明だが、6年前の民主党は、2世の
小沢一郎代表と、4世の鳩山由紀夫幹事長という体制。
「不倫キス」騒動後、細野氏は小沢氏に近づいた。

 細野氏はブログに「選挙と能力の両方で彼ら(=世襲議員)を
凌駕する努力が我々には求められます」とも記した。

 世襲批判を連発するのは、自分が彼らを凌駕したと
考えているからか、小沢、鳩山両氏に気をつかう必要が
ないからか。(ZAKZAK)

民主党は二枚舌。
モナ男細野豪志(不倫)の言うことなんて、本当に信じられないですね。
まあ、不倫なんて家族ですら裏切る行為を行う輩ですから、ましてや本来他人の国民に対しても誠実であろう筈もない。