馬鹿も休み休み言え!


回顧:震災と政治家/1 
マニフェスト修正を実現させた民主党前幹事長・岡田克也さん
 ◇「復興のため妥協」−−岡田克也さん(58)

 8月に民主、自民、公明の3党で、子ども手当の修正で合意
しました。復興の財源を出す必要があるのですから、やむを
得ない判断でした。野党の意見に耳を傾けなければ、法案が
成立せず、復興が前に進みません。妥協は必要です。

 東日本大震災がなければ、高速無料化だって子ども手当だって、
もっとできたと思います。でも、政策の優先順位はつけなければ
いけません。

 マニフェスト政権公約)をどこまで守るべきか、どこまで
変えていいのかの基準はありません。状況がどう変化するか、
事前には分かりませんからね。大事なことは、なぜできないかに
ついて、国民が納得できる説明ができるかどうかです。

 見直しにあたり、マニフェストを作った時に前提としていな
かった変化として、景気の落ち込み、衆参ねじれ国会、大震災の
三つを挙げました。でも、事後の変化だけでなく、事前の検証が
不十分だったためにできなかったものもあります。

 子ども手当は、私が代表だった時は月1万6000円でした。
「それが現実的だった」と言う声もあります。でも、民主党にとっては、
09年の衆院選で掲げたマニフェストがすべて。たらればの議論を
するつもりはありません。全てを大震災のせいにするつもりもありません。

 野党の批判は当然でしょうが、認めるべき点は認めながら、反論も
しました。高校授業料無償化など、マニフェストで実現した政策が
かなりあることも強調しておきたいですね。【聞き手・野口武則】=つづく

    ◇    ◇

 東日本大震災は、日本の政治の隅々にまで影響を及ぼした。年末を
迎え、政治家に自らのかかわりを振り返ってもらった。

毎日新聞 2011年12月20日 東京朝刊

えーと・・・民主党には馬鹿しかいないってことでよろしいでしょうか?
まあ、頭目がブタですからね。
ヒトですらないし(笑)。
大震災の遥か前から、すっかり破綻していた、いや、言わせて貰えば、そもそも、不可能なことを並べ立てて政権を詐取した輩共が、どの口でこんなことを言うのか。厚顔無恥の見本として辞書に載せてもいい事例だと思いますよ。