朝霞公務員宿舎


損害賠償、最大40億円=建設中止なら−朝霞宿舎

 野田佳彦首相が凍結を指示した埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎
の建設事業(建設費105億円)を中止した場合、政府が関係
業者に支払う損害賠償金が最大40億円規模に上る見通しで
あることが3日、分かった。政府関係者が明らかにした。
朝霞宿舎は9月1日に着工。業者は既に資材調達や人員の
雇用を進めており、中止でなく凍結でも一定の賠償責任が
発生する見込み。政府は今後、業者側と折衝を進める。
 朝霞宿舎の建設凍結は、東日本大震災の復興財源を賄う
ための臨時増税として新たな国民負担を求める中、公務員を
優遇するのかとの批判が高まったためだ。政府は、同宿舎の
整備に併せて埼玉県と東京都の12カ所で計画した宿舎廃止の
方針を今後も維持する考えで、宿舎廃止・売却により114億
〜128億円を捻出できる見通し。(2011/10/03-21:02)
時事通信社

憶測に過ぎませんが、ほとぼりが冷めたら、また、再開するからと自治労様に頭を下げて再凍結にし、国民にいいパフォーマンスを見せることが出来たぜ!ってことなんでしょうかね?
その対価が40億円ってことですか。
解除したのも野田さんなら、再凍結したのも、誰あろう野田さんなのですから、40億円は野田首相のポケットマネーから出してくれるんですよね。