地デジ化ウィークその3

今日は、休みを頂いていたので、朝10時ごろ、ヨドバシに寄り、昨日のヤマダ電機のFさんの見積もりをぶつけてみた。
これまで、家電といえばヨドバシの上大岡で買っていたので、気持ちヨドバシ贔屓な私は、少々値段が悪くても、納期が早いことが確実ならヨドバシで手を打とうと考えていたのだ。だから、もう、駆け引き云々は考えず、「ヤマダ電機さんは、この数字でだしてくださいましたが、納期が最短7月9日とのお話でした。こちらは、15時までに決済すれば、今日にも配達してくださるということなので、金額差が納得の範囲なら、こちらでお願いしたいのですが。」と直球勝負。
しかしながら、相談したお兄さんがイマイチやる気がなく、それなりの数字を持ってきたものの、「ウチはここまでが精一杯で、実質1万円ぐらいの差が埋まりませんね。」とあきらめモードなのか、値切る奴はウザいと思っているのか、副音声で「だから、アンタはヤマダ電機で買えば?」と聞こえてくるような有様だった。
実質1万円なら、別にいいなんて思っていたのだけれど。
まあ、ヨドバシに袖にされた形で、それならばと昨日の約束どおり、上大岡のヤマダ電機へ。
この段階では既に、昨日のあれを買おうかな、という感じだったのだ。
ところが、出掛けてみると、某韓国メーカーの新発売の3Dテレビがなんかいいように見え、そもそものお目当てのものより安いし2Dの性能は明らかに他に劣後していても、お手軽な3Dはそれを補って面白いかな、なんて考えたのだ。
それも、その韓国メーカーの半被を着たおじさんが熱心に勧めたからというのもあったんだけど。
しかし、上大岡のヤマダ電機には「参考機」なるものしか置いてなくて、発売は29日からとの説明。
「参考機」の飛び出し加減は、素晴らしく、3Dメガネも一個750円とべらぼうに安いので、実機が販売してたらノリで買ったかもしれなかったが、「参考機」は特別仕様機なのではないかと後に思い知ることとなった。
こういうわけだ。
37Vの液晶か、42Vのお手軽3Dか悩むに至ったので、42Vの実機を見ようと横浜のヨドバシへ向かった。
先程、上大岡のヨドバシで実機が今日から販売されていたのを確認していたのだが、なぜか「売り」のはずの3Dデモが行われていなくて、それならばと、先日、やはり「参考機」による3Dデモをやっていた横浜のヨドバシならば実機でやってるかも、と思ったのだ。もう1回上大岡のヨドバシに行って、店員さんに3Dのデモを見せてと言えばいいのかもしれないが、またさっきのオニイチャンが出てきてもアレだし。
それで、横浜のヨドバシに辿り着いてみると、思惑通り、実機の3Dデモの真っ最中だった。
さて、安さと軽さと充電不要が売りの3Dメガネを掛けてみると・・・。
明らかにヤマダ電気の「参考機」よりもクロストークが酷く、3Dが感じられる視聴位置も、思いのほか狭かったのだ。
参考機は特別機なのか?
まあ、あくまでも私個人の感想なので、購入を検討していらっしゃる方は、ご自身の目で見比べていただく他ないのだが・・・。
ただ、ここで42Vの大きさを確認したことが、「37Vじゃなくて、42Vが実はウチのリビングには丁度では?」という疑問を発生させ、国内メーカーの42Vのプラズマに眼を向けさせる契機になったのだった。
メーカーは決定した。あとは37Vの液晶か、42Vのプラズマかそれが問題だ。
某韓国メーカーの3Dは、まあ、面白かったんだけど、同じ技術はREGZAのZPだっけ?にも搭載されているようなので、日本メーカーが本格採用するまで見送りということで。一方でアクティブシャッター方式のメガネも標準化されると安くなっていくかもしれんし。