隠蔽は得意ですものね。


レベル7の可能性、3月末には認識 枝野官房長官

福島第一原発事故について枝野幸男官房長官は13日の
記者会見で、3月末までに、経済産業省原子力安全・
保安院からレベル7に引き上げる可能性について報告を
受けていたことを明らかにした。データの精査を指示した
結果、4月12日の発表になったという。

 枝野氏は、報告を受けた時点では「根拠が3カ所の
放射性物質のデータに基づくもので、確信を持って言える
状況ではなかった」と説明。確実な分析を指示した結果、
11日夕方に保安院原子力安全委員会からレベル7に
相当するという最終報告があった。このため菅直人首相に
報告した上で12日に公表したという。

 先月のうちに引き上げなかった判断について枝野氏は、
「間違いになる可能性がある段階では、政府として
申し上げるのは困難だ」と説明した。

 これに関連し、菅政権の別の政府高官は12日夜、
3月15〜17日の時点で、すでにレベル7に相当する量の
放射性物質が放出されていたとの見方を示した。この高官は
「引き上げるタイミングが適切だったのだろうかと正直
思っている」と語り、認定が後手に回ったとの認識を示した。
(朝日新聞

まだ、民主党政権が続いていることに驚きを隠せません。
いや、もう、本当に、日本からいなくなってください。
民主党の方々は、はっきりいって復興に邪魔です。