こちらは本当に抗議したようです


冗談発言 岡田氏が本紙に抗議
2011.3.22 23:48

 民主党岡田克也幹事長は22日、福島県双葉町の住民が
集団避難しているさいたまスーパーアリーナさいたま市
中央区)を視察した後、周囲に「アリーナには人もモノも
あり〜な」と冗談を飛ばしたとする22日付の本紙報道に対し、
「私はそういった発言は一切してない」と抗議した。
産経新聞

さて、この記事の行方も見届けていきたいと思います。
とりあえず、記事の内容を否定することによって、支援者の皆さんに捏造だ、捏造だと騒いでもらって、そのメディアの全ての記事を出鱈目のように印象付けるという手法もあるのかもしれません。法廷で名誉毀損などで争うことにでもなれば、時間がかかります。そういった場合は判決が確定するまでの間に、あのメディアの記事は全て信憑性が低いという印象操作が完了すればシメシメといったことにもなるでしょう。そのメディアが、民主党に対する真実に基づく批判を行っても、ダメージを軽減することができるようにもなりますからね。もし、法廷で記事は正しいので名誉毀損に当たらないなんてことになっても、その結果が出るのは、次の選挙が終わったあと・・・というようなことなのかもしれませんね。印象操作のための目くらましかどうか不明ですが、まあ、そういう考え方もあるということで。
ところで、菊田真紀子衆院議員の件では「党を通じた抗議」については、日刊ゲンダイにこういった記事は出たのでしょうか?抗議はしたのかな?本当に?
ともかく、昨日書いたことにも関連しますが、民主党の支持層の攻撃が民主党に批判的なメディアに対する印象操作に移ってきているようです。
いやはや、いろんなことを思いつくものです。さすがに、一度、国民を騙しおおせた実績があるだけのことはあります。