パフォーマンス禁止令?


異例・姿見えぬ菅首相、関係者から不満の声

東日本巨大地震の発生後、菅首相が自ら一方的に
発表する時以外、メディアの取材や国会答弁など
表舞台に姿を現さない状態が続いている。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故に専念する
のが理由とされるが、首相のリーダーシップが
見えない現状に、関係者から不満の声も出ている。

 枝野官房長官は23日の記者会見で、「(首相は)
慌ただしく過ごしている。表に見える形で動くことが
リーダーシップとして効果的な場合もあるが、多くの
場合は、必ずしも目に見えるものではない」と首相の
仕事ぶりを説明した。

 首相は18日、地震発生後1週間を機に国民向けの
メッセージとして記者会見したが、その後は記者団の
取材に応じていない。21日には、宮城、福島両県の
視察を計画し、その際に取材に応じる計画もあったが、
天候悪化を理由に視察が中止となった。国会でも多忙を
理由に答弁していない。

 首相の最大の関心事は、原発事故への対応にあるとされる。
周辺は、最近の首相について「東京電力との統合本部と
連絡を取り、指示を出していることが多い」と話す。

 同本部に詰めている細野豪志首相補佐官は23日に
官邸を訪ねた際、「首相に原発の全体像、概略について
説明した」と記者団に語った。
(2011年3月23日19時52分 読売新聞)

パフォーマンスばかりと叩かれていたので、前面に出るなと釘をさされているのかもしれませんね。
操っているのは、どなたでしょうか?