想像を絶する天災に際し

あらためまして、3月11日に発生した震災で被災された方に対しまして心よりお悔やみし、またお見舞い申し上げます。
刻一刻と犠牲者の方の数が増えていく報道を、見るに付け、正直、自身への無力感に苛まれています。
救う力を持った人たちが、それを十分に行使できず、むしろ、その対応のまずさにより人災的に被害が拡大していくことに、歯痒さを禁じえません。
民主党の対応のまずさを、なるたけ広く知らしめて、2度とこのような事態を招かないようにと、次の選挙では、国民の生活を守る力のない彼らを政権の座に止めるわけにはいかないと懸命に書いていった次第ですが、日に100人ほどの訪問しか頂いてないようなブログでは、どれほどの力もないでしょう。
実際に、私がブログで民主党のおかしさを批判し始めたのは2006年の2月ですが、その後、政権は交代し、今、この未曾有の災害に際し、救援を指揮する立場にあるのは彼らです。詐欺のマニフェストで国民を騙しての結果ではありますが。
今後も、彼らと、彼らの諸行を知りつつ必死に擁護する一部の文化人層の批判を続ける所存ではありますが、私の力は無力に等しい。
問題意識を持ちつつも、政権交代を防ぐ言論の力がなかったことに、つくづく、無力を感じています。
民主党になんて、まともな言論で批判するほどの価値もない、との考えから、主に揶揄する形で書き続けて来ましたが、心ある方には、ふざけとしか思えないこともあったでしょう。まともな文章だけで、民主党の非道と戦い続けていたのなら、あるいは、政権交代を防ぐ草の根の1つになれた可能性もあったのでしょうか?
なんにしても、被害の大きさが明らかになってくるにつけ、無力なりにも、まともに書いていきたいと思います。
反省も込めて、これまでのエントリーは残しておきます。
もう、斜に構えてはいられません。
さて、菅首相、補佐官として辻元清美さんを出してきた意味はわかりませんが、自衛隊のみなさんの邪魔になることだけはないようにしてください。
辻元清美 阪神淡路大震災」で検索をかければ、辻元さんがこの職務に適任なのか、疑問を持たざるをえません。
そうはいっても、記者会見で繰り返し仰っておられたようにあなたは、「命懸け」で、どうかどうか、お願いします。
現実として、最高責任者であるあなたの動きが、パフォーマンス重視では、どうにもなりません。
私にとっては甚だ残念ながらも、現実には、あなたが最高責任者なのですから。
不本意ですが、被災者の方のためと百歩譲って、エールを送ります。頑張ってください。