かっぱ寿司

倅が、「お寿司を食べたい。」とせがんだ。
じゃあ、行こうということになったのだが、なんと「かっぱ寿司がいい!」とのこと。
まあ、もともと、港鮨や、宅配の「海の詩」ではなく、回る寿司屋を考えていたのだけれど、まさか、「かっぱ寿司」とは!!
私は、かっぱ寿司未経験、倅は、カミさんと行ったことがあるとのこと。
100円均一の回転寿司は、関西にいたときに「あ○んど」で懲りていて、めちゃめちゃ気乗りがしなかったが、「おしどり」でもなく、「義」でもなく、「てつりゅう房」でもなく、とにかく「かっぱ寿司」なのだという倅の主張を汲んでやることにした。
さすがに平日の5時ぐらいだと空いていた。
回っている寿司は殆どなく、手元のコンソールで注文すると、「特急」と呼ばれた電車型の配膳マシーンが滑るようにやってきてぴたりと止まる。
なるほど、子供が喜びそうな演出だ。
・・・で、肝心の味だが、90円(平日90円のサービス中だった)でこれなら、納得のいく水準といっていい。
「あき○ど」とは違うのだよ。(まあ、かれこれ12、3年前の「あきん○」と比べるのはフェアじゃないのかもしれんがw)
会計も3,000円でお釣りが来た。
これで、寿司を食べた気分になれるんだから、アリでしょう、「かっぱ寿司」。
ネタもシャリも小さめで、たくさんの皿を食べられるので、うず高く積みあがったサマに達成感を味わえることも確かだ。