かつくら

倅に昼食のリクエストを聞いたら、「東戸塚でとんかつ。」とのこと。
味が落ちたと思っていた私は、正直乗り気ではなったが、かわいい倅のリクエストとあらば。
店に着き、席に座ったときに発した倅の言葉にしばしの感慨。「ぼくね、ずっと来たかったんだよ、とんかつおいしいから。」
私がここのところかつくらを避けていたため、倅は来れなかったわけで。
この間、となりのすし屋「魚勝」に来たときも、倅はここに来たかったのかもしれんな、って、あのときは倅の「おすし。」という夕食リクエストに基づいていたんだったか(笑)。
いくらばっかり4皿食べてたっけ・・・。
ところで、少しのご無沙汰だった「かつくら」は、いくつか気になる変化があった。
三元豚のひれかつ御膳は、ついに、とんかつそのものとキャベツだけというシンプルなものに。(漬物の小鉢は事前に供されたが)
・キャベツのおかわり伺いの頻度が低下。(呼べば来るとは思うが)
・ソース、ドレッシングのところにあったサービスの漬物が消滅。
・レジのところのお持ち帰りショーケースがグレードダウン。弁当や、持ち帰りのとんかつの陳列がなくなっていたような?
・値段アップ?
運ばれて来た皿の上が、とんかつとキャベツだけだったのを見たときには、ちょっとびっくりした。粒味噌だけでなく、皿に盛られていた漬物の類までなくなっていたのだ。
繁盛しているように見えるのだが、はて?賃料が上がったのか、材料が高騰しているのか?ともかく、ここのところ行く度に改悪の方向にマイナーチェンジされている気がする。
とんかつそのものの味は、前回行ったときよりうまかった気はしたけど。
まあ、倅は、注文した「おこさま膳」(だったか?)に満足していたようだった。
また行く機会はあると思うが、以前の大満足な状態に戻ることは、もうないのかな?