奨学金


奨学金返還延滞>学生ら署名提出 リスト化撤回求め

6月12日19時59分配信 毎日新聞
 日本学生支援機構(旧日本育英会)が奨学金の返還延滞者の情報を
信用情報機関に登録する「ブラックリスト化」を進めている問題で、
学生や労働組合で作る「奨学金の会」(会長、三輪定宣・千葉大
名誉教授)は12日、同機構を所管する文部科学省に撤回を求める
要望書に3764人の署名を添え提出した。

 ブラックリスト化は増加する延滞金の回収強化策として導入される。
10年度から、3カ月以上延滞した人は全国銀行個人信用情報
センターに個人情報を提供され、クレジットカードを作ったり
新たなローンを組むのが難しくなる。

 これに伴い、今年度から奨学金を申請する学生は情報登録への
同意書を提出しなければならなくなった。既に借りている学生に
対しては、提出しないと奨学金を打ち切る方針。
【山崎友記子、加藤隆寛】

返すべきものを返さないのにペナルティは嫌だってことですね。
正直、私には、その精神構造が理解できません。
金融機関にしてみても、こんな連中の情報が提供されればありがたいですよね。
社会にとって、何のデメリットもない、いい方策だと思いますね。