帰り道

パーティの帰り道、後輩のI君と最寄り駅までとことこ。
所謂「派遣問題」が話題に。
I君いわく「地方の40〜50代の人は、仕事がなくてとりあえず派遣でっていう部分があるだろうから同情を禁じえないですが、都会の20代なんて、つい半年前までなら正社員になろうと思ったらなれたはずだと思うんですけどね。」
I君は30代の風格を備えているが*1、20代の子だ。彼の実感に基づく感想である。
私も同感。アリとキリギリス・・・やっぱり、この教訓がぴったり来る事例なんだよな。
のほほんと派遣の身に甘んじていたキリギリスは、冬には凍えるのが自明。
派遣という雇用形態は、正に不況のときに雇用調整をかけるための「使い捨て」であることは初めからわかっていたはず。
それを今になって、しかも派遣先に食ってかかるなんて・・・。
派遣社員の所属は派遣会社なんだから、なんの権利で派遣先に雇用の維持をねじ込もうとしているのか。バカなんじゃないの?それとも私が勉強不足なだけで、なんらかの権利は存在するの?
まあ、日教組によって「ゆとり教育」施された「義務は果たさないけど権利は寄越せ」という乞食がたくさんいるということか。こういう輩は、身を慎むことなく、「自分は悪くない、社会が悪いんだ」とか言って犯罪に走ったりするんだろうな・・・やれやれ。
生活保護として、竹島尖閣諸島の居住権と、死なない程度の食料を与えてやってもいいと思うよ。
金なんて渡すと、どうせパチンコとか競馬とかですってんてんになって、やっぱ犯罪に走るんだろうからさ。犯罪者予備軍の隔離と、日本国民としての最低限の権利を保障するのにいい方法だと思わない?

「健康で文化的な最低限度の生活」は送れるんじゃないの?
あ、念のために書き添えておくけど、「生活保護」という制度自体を批判しているわけじゃないよ。世の中には、働く意思は十分にあっても体が不自由で仕事ができない方とか、一生懸命働いているけどどうしても一定程度の保障がないとやっていけない方とかいると思う。必要な方のためのセーフティネットとしての「生活保護」は全く問題ない。
ベンツ乗ってて生活保護受けてるとか、家族に十分な収入があるのに、あえて1人暮らしを偽装して生活保護を受けてるなんて不正受給の話は、どこまで現実なのかは知らんが、聞いててムカツクけどね。

*1:要するに老け顔なわけだ