いくら

夕食に寿司の出前を頼んだ。
届いた寿司に倅が反応。
「おすしー。」と言いながら寿司桶に手を伸ばす。
だが、ラップに阻まれる(笑)。
「とってー、これ、とってー。」
ラップを取ってやると、いくらに手を伸ばした。
しかも、上に載ってる「いくら」の粒だけ。
一粒掴んでは醤油につけ、「おいしー。」
そう、倅は無類のいくら好き。
しかも、いくらだけが好き。
残るのは、いくらのなくなった軍艦(笑)。