アラ・コンタディーナ

根岸森林公園

大岡川の桜は今日が見ごろかと思い、倅に見せてやりたくて車で出掛けた。
しかし、甘かった。
普段は難なく駐車できるコインパーキングは、どこも満車。なるほど、桜の季節はきっと弘明寺のトップシーズンなのだな・・・。結局、桜並木の横を車で通りがかるだけという結果になった。しかも、倅は車の中で寝てたし(笑)。
弘明寺方面を抜け出し、くねくねと南小のところに立ち至ったところで、カミさんが「ここにもパスタ屋さんがあって、前から気になってたんよ。」と看板を指差した。
アラ・コンタディーナ。
「♪あらこんなーところに」が由来では、多分ないと思う。たしか、農民?ごめん、イタリア語ほとんど知らない。
とりあえず、お店に入ってみた。
自宅を改装したような佇まい。
席はゆったりしていて雰囲気もよかった。
Aランチ2つと生ハムのピザ(M)、食後にカミさんがモンブランを食べた。
Aランチは、自家製ソーセージ入りトマトソースのパスタ(正確じゃないかもしれない)に前菜のサラダと食後のコーヒーがついて980円だったような。
自家製ソーセージがトマトソースに深みを与えていて、旨みが濃厚な感じだった。余韻が後を引く濃厚さ。嫌いじゃない。
以前に上大岡の「四季の庭」でカルボナーラに拘って酷い目にあったので、今回はお店のオススメを食べてみて正解だった。でも次回はカルボナーラを食べてみようかな。
接客も鬱陶しくなく、素っ気なくもなくいい感じだったし、また伺うことになると思う。