アンパンマンミュージアム

今日は、平日の休みが取れたので、倅をアンパンマンミュージアムに連れて行った。
これにはちょっとしたプロローグがある。それは、11日に野毛山動物園に行くにあたり、カミさんが倅の靴を忘れてくる事件が発生したことに端を発する。このとき、急遽みなとみらいの西松屋にて靴を購入するというイベントが発生したのであったが、近所のアンパンマンミュージアムをちょこっとだけ覗いたのだ。祭日ということもあり、混んでいたため、倅に「今日は、動物園に行くから、また今度連れてきてあげるね。」と言っていたというわけである。


予定通り、休みが取れた私に対し、倅は言った。
「あんぱんまんいくー?」
・・・しっかり覚えている、1歳10ヶ月(笑)。


私とカミさんと倅の3人で、〆て入場料3,000円。
3階建てのミュージアムは、最初にエレベーターで3階に上るところからスタート。
ジオラマを1つ1つ、歓声を上げながら見て回る倅、1つだけ怖がったジオラマがあったが、概ね満面の笑みで駆け回った。
2階に下りると、まず、すし屋や釜飯屋といった、アンパンマンのキャラクターがやっている形のフードコートのような模型の一角へ。実際に取っ手をひねると炎のようなものがゆらゆら動くおもちゃのコンロにご執心。何度も何度もひねって喜んでいた。
次に、学校の模型の一角では、バイキンマンの紙製のお面を作るコーナーがあったが、途中で飽きて、結局、カミさんが完成させることとなった(笑)。
カミさんが作っている間、また、フードコートの模型の方をうろうろ。
その後、バイキンマンのお面をつけてキッズコーナーへ。
ここには、アンパンマン関連のおもちゃをたくさん置いてあって、次々と弄り回していた。
このとき、このコーナーにはショクパンマンがいたのだが、当初、倅はそれに気付かず、おもちゃにまっしぐら。途中で、ショクパンマンの存在に気付くや、見たこともないスピードで一直線に駆け寄る一幕もあった。
最後に1階。丁度アンパンマンのショーをやっており、しばし見ていた。
ところで、この階の目玉は、大きな滑り台だったが、対象年齢が3歳から小学生とのことで、今回は見送りとなった。締めには出口近くにあった売店で、アンパンマンのキャラクターが描かれた缶に入ったクッキーを購入した。倅が缶を抱えて欲しがったのだ。
てっきり、クッキーではなく缶に目を引かれたものだと思っていたのだが、家に帰ってから「たべるー?」と聞いてきたときに「字は読めなくても、中身はお菓子だと察知していたのだな。」と知った。1歳10ヶ月は侮れない(笑)。
このクッキーで1つだけ気になったのは、定価が893円だったこと。ヤクザって・・・。製造元が「元祖」賞味期限問題の不二家だからなのか?
不二家のクッキーを倅に与えるのは、親失格かな?中国産の食材を与えるよりは、大丈夫だろうと信じたい。でも、使ってる小麦は中国産かもね、不二家だし。