実名、報道されましたね


千葉市教委が2回虚偽説明 免職教諭の匿名発表理由
 女性宅に侵入し下着を盗んだとして、千葉市立小の男性教諭を
懲戒免職にした同市教育委員会が、教諭の匿名発表理由について、
記者会見で2回にわたり虚偽説明していたことが、24日分かった。
 市教委は3回目となった同日の会見で「匿名は被害者の強い希望」
などとしていたこれまでの理由を撤回し、「被害者側は実名を希望
したが、きちんと確認しなかった。被害者に迷惑をかけて申し訳ない」
と謝罪した。
 市教委はこの日の会見で、懲戒免職にしたのは千葉市立都賀の台小で
1年の担任だった佐藤正一元教諭であることを明らかにした。
共同通信
 43歳の分別盛りでこんなことをするなんて、こういう人が教師をやっているのが日本の教育の実態なんですね・・・。
 他の自治体で「ひょっこり芽を出す。」ってことがないように、免職教員のブラックリストなんて各自治体で共有してないんでしょうか。
 ところで、千葉市では「嘘をついてはいけない。」ということは学校では教えることができそうもないですね。自分たちが嘘つきなのに、教えようがありませんものね。
 道徳の授業なんかで、つっこむ児童はいないんでしょうか。「せんせい、教育委員会が嘘つきなんですけど、嘘つきは悪いことじゃないんですか?」って。
 どう答えるつもりなんでしょう。