リンクがね・・・

私のこのブログのリンク元を見てみると、多分「炭谷宗佑」で辿ってくる方が一番多い。
昨日の記事についても未だに、リンクのトップワードである(2006年7月17日午前9時現在)。昨日の記事には、「炭谷宗佑」の炭の字も入っていないにもかかわらずである。
日テレの中の人が、ほとぼりの冷め具合をリサーチしているんだろうかなんて勘繰ってしまう。
もちろん、日本テレビの盗撮アナウンサー炭谷宗佑のことなんだが、2006年2月20日午後3時ごろ、「むらむらして興味本位でやった。」という動機で横浜駅において女子高生のスカートの中を盗撮して捕まった炭谷宗佑のことに違いないわけだが、日テレが隠蔽しちゃったばっかりに、彼も贖罪が叶わずネット上の話題から消え去ることがないのですね。
謝罪会見をさせているか、あるいは懲戒免職になっているかしてれば、今ごろは決着がついて炭谷宗佑も新たなスタートを切れたんでしょうに。
勿論ムラムラした衝動を抑えることができなかった炭谷宗佑本人に、問題はあります。こういうことをしたらどんなことになるか、という想像をできなかった幼稚さも責められるべきでしょう。また、もし、想像はできていたが、盗撮行為に及んだということであれば、潔く辞職すべきだったでしょう。
しかし、より大きな問題は、日本テレビが隠蔽したこと。マスコミであるテレビ局が、自社の社員の不祥事を実名報道せずに庇ったこと。テレ東の件なんて、より軽微なのに実名でしたものね。今回の、トヨタのような大スポンサーの不祥事には蓋をするということと同類型ですね。
結局、日テレの対応が、炭谷宗佑を追い込むことになったのだと私は思います。

だからといって、炭谷宗佑を被害者だと言う気は毛頭ありません。
炭谷宗佑問題のまとめサイトについては、以前の記事で紹介してます。その記事は、id:george101:20060615#p2です。