実質死刑確定!

山口光市母子殺害事件の件、死刑相当の無期懲役取り消し高裁差戻!
万が一、上告棄却で無期確定だったら・・・と気を揉んだが、最高裁GJ!
強姦目的で押し入り、乳児の母親を殺害した上に屍姦し、母親の亡骸に這い寄る乳児を床に叩きつけ、それでもなお、母親に近づこうとするのを絞殺したような奴が「無期はほぼキマリでして、7年くらいで地上にひょっこり芽を出す。」(被告人本人の手紙の要旨)なんてことが起こったら、日本は真性の犯罪天国になるところだった。
被告人(25)*1には、今後、差戻しの広島高裁で死刑判決が出て、最高裁で上告が棄却されることになるのだろうが、刑が執行されるまでの間、しっかりと反省し悔いてほしい。その時間を与えてもらったのだと感じ入ってほしい。やってしまったことの重大さは、死刑以外で贖えないとしっかり自覚して旅立ってほしい。
安田弁護士は、高裁差戻し審でも「安田劇場」をぶちかますんだろうが、因果な商売ですな、刑事事件の弁護士というのも。どれだけ、「業」を積んだら気がすむのやら・・・。

*1:本名は某掲示板等に出てますよ