某和食処での出来事

大学のときのクラスメートの名前を5人がかりで、思い出していった。
47人まではなんとか思い出せたが、残り3人がどうしても思い出せなかった。
高校までと違い、クラス単位で動くことは少なかったから、全員を思い出せないのも無理は無いのだが、ポンチー研のとある主要メンバーが44人目まで忘れられていたという、奇跡的な事件も起こった。いつもニックネームでしか呼ばないため本名がスルーされていたこと、同じ文字で始まる苗字に極めてインパクトの強い奴がいて先にそいつの名前があがったこと、あいうえお順で次の文字で始まる苗字の奴がそのインパクトのある奴といつもつるんでいたために「○○と・・・えーと次の文字の××」とセットで名前があがってしまい、そのまま次の文字に進んでしまったことなどなどの不幸な原因が重なったためであり、誠に遺憾。
5人が雁首揃えていて、起こり得ないと思しき事象だったので、びっくりしながら大笑いになった。すまんかった、○○○○。
ところで、今年の夏合宿は、原点に帰るということで京都に決まった。
その段階で、青ちゃんにも電話した。
2月の島根出張の時に、携帯の番号を教えてもらっていたのだ。
この場にいた5人全員が青ちゃんと話しをした。
卒業以来というやつもいたらしい。
青ちゃんは夏合宿には、もしかしたら来れるかもとのことだった。