デブにウール100%は不経済

エ、エスカレーターーも!

だって、デブはウール100%だとすぐに股のところが破れるんですよ。
って、スーツの話。
風合いとか、見栄えとかは、出世できたら気にすることにして、今はいかに長持ちするかという耐久性勝負みたいなところがあるのが、私のスーツ選びの基準です。
昨年の11月に2着仕立てたスーツですが、テイラーに勧められたウール100%生地で作ったものは、股のところが毛羽立ってきました。自分で選んだポリエステル混のやつは、まったくびくともしていません。
仕立てるときに、耐久力勝負という基準を提示していたのですが、それでも1着はウール100%にしてみてくれというテイラーの言い分を聞き入れた結果です。
また、そのとき毛羽立ったら然るべく手当てを無料で行いますというお話があったことも、判断の材料となりました。
さて、毛羽立ったので、実際に持って行ってみました。
2週間かかるというお話でしたが、約束どおり無料でなんらかの処置をしてくださるようです。
その仕上がりについては、またの機会に。
対応が気持ちよかったので、その場でもう1着オーダーしました。
寸法は先方に残っているので、生地を選ぶだけでOKなのは有難いです。
ただ、仕上がりまでにはいつも3週間かかっちゃうんですが(笑)。