まんちゅういんし

「まんちゅういんし」ってご存知だろうか?
満中陰志と書く。
要するに香典返しのことらしい。
兵庫の方で、ある人物の四十九日がすみ、カミさんが「もうすぐ、まんちゅういんしが送られてくるね・・・。」と呟いたのが、一昨日のこと。
正直言って知らなかった。
「なにそれ?」と聞くと、「え?満中陰志知らんの?」と得意気に聞き返された。
結婚してこの方、いつもモノを教えるのは私のほうだったので、ちょっと面食らった。
そして、今日、カミさんから件の満中陰志が届いたというメールを職場で受け取った。
さて、満中陰志がどこまで人口に膾炙しているものかちょっと調べてみた。
まずは、酸いも甘いも噛み分けたおじ様世代代表K主幹(出身地:たしか北陸の方? 年齢:50代)「なにそれ?」
次に、ヤング世代(笑)代表Y調査役(出身地:岡山 年齢:30代)「いや、知らない。」
ほら!やっぱり関西の土民の慣習なんだって!
知らなくて当然じゃん!・・・と思って調べてみたら、西日本(もちろん、我が九州を含む)では、使われている言葉らしい。
普通に「志」じゃなかったっけ?
詳しくは、こちら「葬儀の後始末」をご参照ください。