人生始まって最大の衝撃(生後1ヶ月半の我が子のことですが・・・)

今日から5連休とあっては、我が子に会いに行かないわけがない。
安全のために乗った14時発のANA機は、離陸、着陸揃って下手だったが、「墜落しない限りは揺れた方がお得」と考える私にとっては大好物以外のなにものでもない。777で離陸のときのGを体感させてくれる人ってなかなか貴重。着陸のときも凄いブレてたし。
ご機嫌で伊丹空港に降り立った私を、事件が待ち構えていた。
到着ロビーを出て、携帯の電源を入れてみると、カミさんから以下の留守電。

「○○(我が子)のお臍からミが出てるので、○○病院(我が子が産まれた病院)に行きます。空港から直接来てください。」(要旨)


ミって何?一体何が起こってるの?訳が分からず、折り返し電話。
病院に向かうカミさんと、連絡が取れ、なんでも、臍のところから赤くぷっくり腫れたものが飛び出しているとのこと。
私も心配しながら駆けつけてみると、義母がいて手招きした。一瞬の間を置いて、廊下まで響く我が子の泣き声。オロオロする私。
このとき、我が子は臍の肉を縛られたり、硝酸銀をかけられたりと生後最大級の衝撃を体験していたらしい。
結論としては、臍肉芽という臍の緒の取れ損ないということで、大事なかった。
ただ、我が子にとっては「生まれて初めての手術」に違いなく、かわいそうだった。術後はケロッとしていたが。