行くが男のど根性

ではないけれど、思い込みが激しい私としては、昨日の記事は「またやっちゃった。」って感じだ。極端な思い込みで失敗するというのは、私の人生においては日常茶飯事なのである。困ったことに(笑)。

思い込んでも黙って堪えておけばいいものを、「災いは口より出でて身を破る。」と認識していても表象しないと治まらない。

健康に悪いとわかっていてやめられない低能喫煙者どもを笑えないですな(笑)。


今日、昨日の社長室の件の全貌が見えてきた。

Tさんの単独行動ではなかったということがわかった点で、私の記事は、一部に不当だったと認めざるを得ない。

直接言うのが面倒だったから、ここに書いて憂さを晴らそうとした側面も反省すべきだろう。

いろいろあって、今、ごたごたを避けたいという心理状況であったのだ。

面倒くさかった、率直に。

いつもの私なら、その場でキレていただろう。

いつもニコニコしているだけでは、本当に守りたいものを守れない。

不当なことに怒りを示さなければ、悪しき前例ができてしまう。

「あのときOKだったのになんで?」といわれることになる。

今回については、誤解に基づいてキレなかったことはむしろ幸いだったかもしれないが、状況の対処を面倒に感じて放置した点は反省すべき。


一方で、誰にも告げることなく、いきなり社長室を使用したということが判明した点については、遺憾というほかない。K保険担当部長も、かおりんも事前に聞いていないことだったのだ。

隣の団体の理事長室が空いていたら、いきなり使いますか?ということと同様に考えていただければご理解いただけると思う。

Y社長が、そんなことでお怒りになるわけなどないのだけれど、「会社」に誇りを持っていたら、社員としては「社長室」の取扱いには気を遣いたいと思うものだ。社長を敬う気持ちの発露の一端として。

ただでさえ、隣の団体には苛つかされることが多いのだから、って隣の団体に出向してる私が書くのは変ですかね?しかし、私は「会社」の嘱託社員の身分もあるわけで、正当な意識であると思う。

まぁ、だって俺、Y社長好きだもんっていうのが一番の理由か(笑)。

ともかく、この件については、私もいろいろと混乱した。いや、今でも、混乱しているんだろう。しかし、今後は一切本件には触れない。

ここを区切りに終わったこととする。そう、終わったことだ。
よし!忘れたぞ!(をいをいw)