オムツ替えの謎

同じ時期に生まれた赤ん坊達の中で、オムツ替えの時に大泣きするのは、ウチの子だけだった、とはカミさんの談。
実際に、目の当たりにしてみて驚いた。
授乳のあと、ゲップ出し、そしてオムツ替えというパターンが決まっているわけだが、ゲップの後、タオルの上に仰向けに寝かされると、察知して泣き始める。
しかも、力一杯泣く。
オムツ替えの最中は、足をバタバタ、手でパンチ、しかも、その間中、大声で泣き通し。
カミさんは、あやしながら、スルスルと汚れたオムツを替え、おしりを拭き、新しいオムツを装着する。すげえ・・・。


さらなる謎はここからである。
オムツ替えが無事終わり、カミさんが抱っこすると、まさにその瞬間、ピタリと泣き止むのだ。
なぜ、泣く?そして、なぜ泣き止む?
将来、本人が喋れるようになったときに尋ねても、答えは出んのだろうな。