カミさんは立派だ

昨日は、我が子と過ごす初めての夜だった。
夜中の3時ごろ、私は2〜3分ぐらい目が覚めたんだと思う。
カミさんが授乳している姿が、目に映った。記憶はそれだけだ。
ところで、ウチの子は、オムツを替えるときに毎回大泣きする。
寒いからというわけでもなさそうで、理由は不明。
泣き声は半端じゃない。よくぞ、あの小さい体から、あの泣き声が出るものだと感心してしまうほどである。
もちろん、3時の授乳のときも、カミさんは、我が子のオムツを替えていた。しかし、私は、その声では起きなかったらしい。
私は、たかだか2〜3分起きただけだが、カミさんは夜中に数十分かけて授乳、ゲップ出し、オムツ替えをこなしていたわけである。しかも、毎日。
なんとも母は立派である。