会いたかったよ

11時の便で伊丹へ。
空港へは義母が迎えにきてくれた。
義母と昼食をとったあと、いよいよ、カミさんの実家へ。
我が子と4日ぶりの対面である。
はやる気持ちを抑えながら、驚かせまいと、そうっと部屋の襖を開く。
・・・爆睡中。しかも、カミさんも(笑)。いや、想定の範囲内だよ、うん。
しかし、3時間毎に授乳というサイクルに則って、まもなく、母子ともにお目覚め。立派なものだ。
授乳が済んで、ゲップをさせたあと、抱かせてもらった。
・・・大泣きされた。
抱かれ心地が悪いのだろうが、パパは傷心。
「お前のパパなのに・・・。」てなもんである。


授乳の後は沐浴。
ここは、もちろん、パパの出番。私にとっては、初体験だ。
顔、頭、掌、腕、胸、お腹、背中、股、おしり、足・・・。
洗うことに専念していると、寒くて泣き始めるので、肩までお湯につける。
すると、「ホー」と口をすぼめながら、気持ちよさそうにするのだ。
・・・かわいい。
おっかなびっくりではあったが、なんとか無事に済ませた。
着替えを済ませた我が子を、再び抱く。
今度は、御機嫌である。なんとなく、抱き方の力加減がつかめた感じ。
私を見る目も、こころなしか安心の色が伺える。
パパは単純に大喜びである。