覚えていてくださったんですね

大学時代、聖護院蓮華蔵町に下宿していたというのは、以前どこかで書いたかもしれないが、ここには、おいしいラーメンのお店「華芳」がある。
多いときは、週3日ぐらいの頻度で通ったこともあるお店だ。
夜7時までという営業時間でなければ、たぶん、大学時代を通じてもっと多くの食事をお世話になっていたと思う。
ラーメンも、焼き飯も餃子もおいしい。


子供の出生届が終了したあと、十三経由で京都へ。
四条河原町に着いてみると、初夏のような陽気だった。
ジャンパーを小脇に抱えながら、「華芳」を目指す。
懐かしい町並みを楽しみながら一歩、一歩確実に近づいていった。
インターネットで、お店の場所が移ったという情報を得ていたので難なく辿り着くことができた。
以前の場所のすぐ近くである。
さて、お店に入ると、おかみさんが気づいてくださった。
「あら、お久しぶり。」「ご無沙汰しております。」の応酬。
覚えていてくださったのが嬉しい。
そしてさらに、私の名前も覚えていてくださったのだ。
懐かしいメニューの「半チャンラーメン」*1と「餃子」を注文。
値段は、私の大学当時のままだった。
味にも大満足。カウンターに以前はあった豆板醤が見当たらなかったが。


子供が生まれたことをご報告し、携帯の待ち受けにしている写真をご覧いただいた。そこから、少し、四方山話。おかみさんは、Mixiやメールを活用しているとのこと。メールアドレスの入ったお名刺を頂戴した。
また、私が学生だったころ始めた、プラハにラーメンを作りに行く行事も続いているのだと仰っていた。


ポンチー研の面々も連れて行ったことのある、このお店。
ポンチー研各位、夏合宿を京都でやるときには、みんなで行かないか?

*1:ラーメンとハーフサイズのチャーハンのセット