明日、伊丹へ飛びます

深夜0時54分、ちょっとカミさんに訊きたいことがあって、メールした。
明朝に返信が来ればいいや、ぐらいに思っていたが、予想外に、すぐに返信が来た。・・・起きてるんなら、と電話。
しかし、カミさんはiモードの切り方を知らないらしく、携帯にかけても、かけても留守電。
「iモードを切ってくれ」とメールを送っても、出来ない模様だった。
終いに、「そちらから掛けてくれ。」とメール。
携帯ではなく、カミさんの実家の固定電話から掛かってきた。
「なんか、お腹が一定期間で軽く痛い。それで、眠れんから起きてた。・・・陣痛かな?」とのこと。
とりあえず、10分間隔になったら入院する段取りらしく、様子を見ている状況と説明を受けた。
「●●くん(私のこと)は、明日、仕事やから寝ていて。」との一言に、素直に寝ちゃう私。まぁ、できることはないし、仕様がない。


さて、朝になって、どんな塩梅か気になったが、とりあえず、出勤。
職場に着くと、今日は朝から忙しく、なかなか連絡がつけられない。
ふと、携帯を手にとったのは11時過ぎ。
画面には「着信アリ1件」の表示。
思わず、ビクッと携帯を取り落としそうになりながら、留守電チェック。
8時12分の着信、義母だった。カミさんの入院の知らせと、まだまだ、産まれるには時間がかかりそうとのメッセージ。
慌てて、折り返すも繋がらず、カミさんの実家の固定電話も、当然ながらカミさんの携帯も全滅。
そうこうしているうちに、義母から電話。
「まだまだ、かかりそうだから今日はこちらへ来なくても大丈夫。」とのこと。
そして、すぐ、カミさんからもメール着信。
「10分おきの陣痛があるが、まだまだ1〜2日かかりそう。」との内容だった。


かおりんが、明日午後から出勤してくれると、申し出てくれた。
本来、明日はお休みなのだが、私の事情を察しての申し出である。
嬉しかった。
これで、あとは総務の仕事をやっつければ、とりあえず、明日、明後日は休む目処が立つ。


派遣元にも電話。
明日、明後日休む旨、連絡。
ここの職場担当のF君も、温かい言葉をかけてくれた。
本当に、人間は支えられて生きているものだと実感した。


ひととおり、仕事もやりとおして、明日行く旨、カミさん宛てにメール。
返信で返ってきたメールに「今5分おきのめっちゃ痛い陣痛。」のコメントがあり、色めきたったものの、それでも、「まだ、今日は来なくていい。」とのことだった。
義母との連絡で、明日行く旨を確認。


ところで、今日は、3月末退職の方の送別会だった。
以前に、みわぽんの送別会のときも、歯の治療で参加できなかったことがあったが、今日も、参加を見合わせることとなった。
T常務、N総務部長、Y総務課長、K上席調査役、Sさん、1年10ヶ月をご一緒させていただいた方々の送別会を欠席するのは、何とも不知恩の限りだが、平にご容赦いただきたい。


それでは、明日、行ってきます!!