ふむ、映画とは違うんですね

亡国のイージス 上 (講談社文庫)

亡国のイージス 上 (講談社文庫)

亡国のイージス 下(講談社文庫)

亡国のイージス 下(講談社文庫)

読み終えました。
娯楽大作ですね。
面白かったんですよ。
場面によっては、泣いちゃいましたし・・・。
しかし・・・映画を先に見ちゃったからなぁ。
種明かしされた手品を見ている感は否めませんでしたね・・・。
いや、結末は映画と違うし、小説として読んで十二分に楽しかったんですよ。
しかし・・・映画を先に見ちゃったからなぁ。
うーん、微妙だなぁ。
ところで、ある女性のブログで、ジョンヒの内面描写について

本能的に女として「何か違う」ていう違和感が拭えないレベルなんです。

実際はもっと血腥いですよ、女の内面は。あんなに分かりやすいモンじゃない。
と、書いていらっしゃったのですが、「へぇ、そういうものか!」と妙に納得してしまいました。


この本を読んで一番の収穫は、そのレビューに出会えたことかなぁ。
やっぱ・・・映画を先に見ちゃったからなあ。