床屋、ハズレ!

帰りに、上大岡で床屋に行きました。
「理容○かさ」は指名停止*1にしていますので、駅前の「サ○ラギ」です。
この手の床屋は、どの担当に当たるかで、満足度が大きく異なります。
上手い人に当たれば、快適なのですが、下手な人に当たれば地獄です。
それでも、○クラギは良い技量の人が多いのですが、今日は、ハズレでした。
おばあちゃんだったのです。
女性に当たると、私の場合、なぜか髭剃りがうまくいきません。
出血するのです。微妙な力加減が、どうにも上手くいかないみたいです。
男性の職人さんだと、だいたい大丈夫なのですが。


今日も、大出血サービスでした。
おばあちゃんはしきりにすまなそうにしていました。
カッターシャツに血がつかないようにと、外科手術に使うとかいう高い止血クリームを塗りこんでくれました。
メンソレータムとか、オロナインH軟膏とは一味違う優れもののようです。
でも、床屋でそんなもの使われる状況には、できれば、なりたくなかったです。
剃られている間の、恐怖感たるや、まさに拷問・・・。
たぶん、次に来たとき当たったら、この方にはカットだけお願いすると思います。カットの技量はむしろ、このお店の中でも上位のようです。
しかし、とりあえず、次は、品川駅のQBでカットだけ済ますつもりです。
当分、床屋さんに髭を剃られたくありません(涙)

*1:id:george101:20050112ご参照