WATCH YOUR STEP!

都営大江戸線大門駅、六本木方面6号車乗り場(2つある入り口の進行方向から遠いサイドの方)」では、足元に気をつけてください。
3月7日午前8時50分現在、ありえないものが落ちてます。


青山一丁目で降りる人間にとっては、6号車は、ちょうどエスカレーター付近に止まるので都合がいいのです。私も、いつもココの乗り場を利用しています。
しかし、今日は、何故か、誰も並んでいませんでした。
「?」不審に思い近寄って見ると・・・。
「!!!!!」
なぜ、こんなものがここに・・・。
まぁ、私は踏まないようにそのままそこに並びましたが。
だって、便利ですから。踏まなきゃいいのですし。
そのあとに私の横に並んだおじさん、踏んでました・・・。
教えてあげなかった私に罪はあるのでしょうか?
危険を察知できなかったおじさんの迂闊さをこそ責めるべきでしょうか。
仄かな「ニオイ」で察知したときには、おじさんの靴底はすでに汚染されていました。靴の裏をかわるがわる見るおじさん・・・。もう、遅いです。


その後、電車がやってきました。
降りる人たちは、我先に改札方面の階段に向かっていきます。
誰も足元に注意を払っていません。
踏みつけられ形を変えていく「それ」を茫然と見遣りながら、私は自分の無力さに打ちひしがれていました。