良い本、うまいメシ、そして・・・

死都日本

死都日本

2002年出版の本なんで、もう話題としては古いのかもしれないが、私は先日知ったばかりのこの本。
520ページの本文を、今、200ページまで読んだ。
すげえ・・・。このあとの展開が急にショボくなったりしなければ、心に残る一冊になるだろうと思う。
何が凄いのかは、ネタバレになるんだろうから書かない(笑)。
私的には「パラサイトイブ」を読んだときに似た感覚で、読み進んでいる最中。
え?何?全然ジャンル違うって?


ああ、でも、うちの職場の方は「卒業後」に読むほうが吉かも(笑)


人生は、良い本とうまいメシと、あとは何よりも大切な、そう、○○があれば、楽しく生きていけると思う。勿論、○○に入るのは「カネ」という言葉ではない。