今日の朝刊大賞

不謹慎だが泣き顔かわいい

ズバリ、産経!
フィギュア3人娘*1の共同会見の記事に惹かれた。
とはいえ、記事の内容そのものにではない。写真にである。
他紙が、3人揃ってニコニコしてる写真を載せていたのに対し、産経は、安藤のみ!しかも、顔のみ大写し!さらには、泣き顔!!
荒川も村主もお呼びでないと言わんばかりの潔さ。


8歳の頃亡くなった父の話を持ち出されたときに、泣き崩れた安藤の顔とのこと。そんなことを聞く記者の馬鹿さ加減は非難されて然るべきであろう。
しかし、私にとって大事なのはそこではない。
はい、ここ、テストに出ますよ(笑)。
正直、ちょっと萌えたのだ。わー、かわいいと思って魅入ってしまった。
不謹慎だろうか。
小学生の頃、気が強い女子が、泣いたのを見た時のような衝撃。「あー、こいつも女の子やねんなー。」って感じ。
スポンサーの七光りとか、回転時の凄まじい変顔とか、トリノ直前に小指を骨折してみたりする間抜けさとか、およそ、私的にはマイナス要素しかなかった安藤美姫だが、一気にプラス転化。
頑張れ、ミキティ!ってなもんである。(ってをいをい)

*1:24、25を娘と呼んでいいものかどうか個人的には微妙、新聞にはこう書いてた。まぁ、30でモーニング娘だった奴もいることだし・・・。