新発見?

今、上の文章を登録した後に、ふと、「色弱」のところをクリックしてみると


視覚障害の一形態。色盲の軽い症状のことを指す。

色彩感覚としては生活に支障はないほどで信号の色も判断できる。
しかし、微妙な色の違いが判別不能となっている。
つまり、類似色を一度に見れば違いが判別できるが、
個々に見ると全て同じ色に見えてしまうのである。

あと、一般的に赤と緑の判別が弱く、青に関しては健常者より
詳しく判別できる。しかし、個々によってその差は大いに異なる。

とあった。


かなり自分の症状に近い文章だと思う。
ただ、私の場合、パソコンが8色か16色表示だったころの黄色と緑などは、一度に見ても違いがわからない。同じ画面上でも判別できないのである。
そういえば、「ぷよぷよ」でぷよの色の判別がつかなくて困ったことがあったな・・・生活上で困ったことといえばそれくらいか(笑)


いや、注目したのはそこじゃない。
「青に関しては健常者より詳しく判別できる。」の部分である。
実は、確か小学校1年の頃、図工の時間に、やたら青系統の色を使った絵を描いていたのだ。群青、水色、スカイブルー、セルリアンブルー、コバルトブルー、青、青緑・・・担任の目には、奇異に映ったらしく「暗い色調の絵ばかり描くので人格に問題があるのでは」とかなんとか、かなりマジにツッコミをいれられた覚えがある。家庭訪問のときだったような。
要は、自分の見えやすい色をせっせと使ってたってことだったか・・・。
画用紙をペタペタ塗っている幼い自分の後姿がぼんやり頭に浮かんだ。*1
まぁ、色の中で青が好きってのも、そういうことだったんだな。
ベネチアグラスの青い水差しとか、大層好きなんだ、これが。
いや、なんか、ストンと腑に落ちた。なんだかスッキリ。

*1:実際には「自分の後姿」なんて見てるわけないですから、突っ込まんといてねwあくまで想像ですよ