卸のお店

箕面船場にSSOKという卸売りのデパートみたいなとこがある。
ぶっちゃけ、一般顧客を特約店と呼び習わし、卸売りしますよ、というシステムだ。
品揃えは豊富で、衣食住大概のものは揃う。
今日は、義母とカミさんと私で、ここSSOKにベビー用品を買いにきたのだ。
平日の金曜日だというのに、結構賑わっていた。土日はもっとすごいらしい。
紙おむつや、カバーオール、赤ちゃん用綿棒など、義母とカミさんのコンビが買い物を進めていく。
粉ミルクの銘柄選びや耳温計選びが私の出番だ。
あれでもない、これでもないと比較検討しながらの買い物は、非常に疲れた。
ひととおりベビー用品が揃うと、喫茶室で軽くお茶した後は、義母とカミさんは化粧品などの方面へ、私は家電品売り場へ向かった。
要するに3、40分時間を潰してろということである。
しかし、家電売り場は、とてもしょぼくて、20分と経たずに飽きた。
あとは、喫茶コーナーでソフトクリームを食べたり、展示品のテレビに映ってる番組を眺めたりした。
やがて意気揚揚と、義母とカミさんが帰ってきた。
「LANCOMEが1,000円ずつ安く買えた。」とカミさんはご満悦。
全体として、そんなに際立って「安い!」というイメージは無いんだが、関西人にはたまらない店らしい。
SSOK、ちなみにソックと発音する。何の略称かは不明だ。ググれば出てくるかもしれないが。