帰りはすんなり着陸

雪の宍道湖畔

今日は、出雲空港から伊丹に飛ぶ。
いよいよ島根とお別れである。
八雲庵*1の割子そばは心残りだが、またの機会に。
なにしろ、今朝は雪が積もっていて、うろうろしたくなかったのだ。
したがって、松江城もまたの機会に。
そんなわけで、ホテルをチェックアウトすると一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅へ向かった。ここの前のバスロータリーから出雲空港行きのバスが出るのだ。
道はぬかるんでおり、シャーベット状。
シャーベット状だと、すべる要素は少なそうだが、先日痛い目を見たこともあり、こけないようにおっかなびっくりだ。
果たして無事に辿り着き、一路出雲空港へ。
出雲空港についても、お土産を買う以外用事も無く、さしあたり、空港のレストランで早めの昼食。・・・ここの割子そばは、やはりいまいち。
ところで、今日の座席は○Dということだった。すなわち、使用機体は、ここに来たときのSAAB340Bではない。あの機体は一列3席だったからだ。
いざ搭乗ゲートから階段を下りてみると、今日の機体はDASH8−Q400。
プロベラ機だが、SAAB340Bの2倍くらい大きい。・・・ちょっとつまんない。
離陸はまぁ、楽しめて良かった。Gがググッとかかってきたからだ。
しかし、今日は気流も安定していてあまり揺れず、至極平凡なフライトだった。
伊丹には、義母とカミさんが迎えに来てくれていた。
帰りにたこ焼き屋「あほや」に行き、だし付きたこ焼き(明石焼)などを頂く。
私は美味いと思ったが、関西人のカミさん言わせれば、もっと美味い店があるという。
粉もんも奥が深いのだな。

*1:あくまでも、松江城の近くの店であることに注意。出雲大社の近くにも同名の店があったが、こちらはおいしくなかった。まぁ、12年ぐらい前の話だが