「いば昇」マジおすすめ!

「いば昇」の櫃まぶし

10時にホテルをチェックアウトして、一旦名古屋駅のコインロッカーに荷物を置いた。さて、出発までの約4時間で、トライしてみたいことが一つ。それは、いば昇で櫃まぶしを食べることであった。
とりあえず、K保険担当部長に錦3丁目と伺っていたので地下鉄の桜町線で久屋大通駅に出て歩いた。コンビニでガイドを立ち読みし、場所を最終確認。・・・あった!!!
しかも、到着したのはたまたま11時で、どんぴしゃ開店時間。並ばずに入れた。
もちろん、櫃まぶしを注文。15分ぐらい待たされたが出てきたのは写真のとおり。
見事に香ばしく焼きあがった鰻。細かく刻まれてお櫃一面を覆っている。
一杯目はそのまま、二杯目は葱をまぶして、三杯目はわさびをトッピングしてお茶漬けに、少し残った部分は再び葱をまぶして食べた。
口一杯に広がる鰻の旨味、たれの妙味、強い焼き目から滲む苦味、ご飯の甘味・・・噛みしめると鼻腔から次の一口を促がす蟲惑的な香りが抜けていく。
絶品!
次は、普通に上丼を食べに来たいな・・・。櫃まぶしは堪能したので、次は鰻そのものを味わいに来たいってことです。ていうか、絶対来る!


幸せなひと時のあとは、栄の本屋で「へんないきもの」「またまたへんないきもの」の二冊を購入。その後、名城公園を散策。然る後、名古屋駅に戻り、13時57分ののぞみで、新横浜からやって来たかみさんと無事合流、新大阪へと向かった。