重要なものはせめて配達記録で

今日、事件が起こった。
秋田から、ある書類が届いていなかったことが発覚したのだ。
秋田から、その書類の件で問い合わせがあり、調べたが当方に受領の痕跡は一切ない。
秋田にしてみれば、その書類がウチに届き、しかるべく取り扱われないと、極めてマズイことになる。そういう書類だ。


午後に「12月6日ごろ送ったのだが、回答はいつになるか。」という趣旨の問い合わせが秋田から入り、電話を受けたのがかおりん
ところが、調べたが、当方にはそもそも到着した記録がない。
その書類は、ウチからさらにもう一つの機関に送られるので、ウチが送付するにあたっての記録が須らく残される。しかし、該当の記録は全くなかったのだ。
ウチにしてみれば、届いていないモノをどうしようもない。


しばらくして、年初の挨拶回りから私が帰社。
かおりんから経緯の説明を受け、今一度探したが、やはりないものはない。
秋田へ電話。担当の女性は、半べそ状態である。


結果としては、書類を再度調える形でコトが収まりそうであるが、今回の件で痛感した。


普通郵便なんて、たとえば、配達員が捨てちゃえばもうどうしようもないのだな・・・と。郵便は、ポストに投函すれば当然届くものだと、信じ込んでいたが、所詮、人の手によるシステムでしかない。
実際に、年賀状を配達せずに捨てたり隠したりというバイト君が書類送検されてたし・・・。
重要な書類は、配達記録か、むしろ、授受の記録がはっきり残る宅配業者に頼むべきだと。


ところで、みなさん、いつも届いているあの人から年賀状が届かないな・・・なんてことありませんか?