大監督になったら、身内だと自慢するつもり

保昌

私は、実質一人っ子*1で、兄弟の思い出はない。
カミさんは、下に弟が二人いて、長男は義父の会社を継ぎ、次男は映像関係の仕事をやってる。
私は結婚によって、弟が二人できたわけである。
長男は、最近、家業の広告代理店で新しいクライアントを地道に開拓して頑張っている。30歳独身の、いわば「青年実業家」なわけだが、彼女いない暦30年という状況。真面目な性格だし、見た目も悪くないのだが、理想が高いのか、「付き合う=結婚前提」という物堅さなのか、とんと浮いた話を聞かない。実はHGというわけでもないようだし。総括すると実直なイイ奴である。
次男は、自分の夢を追いかけている。大学卒業後、大阪の大手放送局の番組制作会社に入ったのだが、自分のやりたい仕事はここではできないと見切りをつけて、東京に出てきた。今は、自分のやりたい仕事にまっすぐに向き合えているようである。カミさんにいわせると「優しいいい子」だそうだ。見た目は、所謂「業界人」的なスタイルでちょっと軽そうに見えるが、家族に対する「思いやり」を行動の端々に覗かせる。総括すると、素直なイイ奴である。
・・・で、今日は、何の話かというと、次男が遊びにやって来たのである。
つい先日まで、溜まりに溜まった有給を利用してなのか*2、インドに45日間旅行に行っていたのだが、帰国して土産を持ってきてくれたのだ。
昨日やってきて我が家に泊まり、インドの話なんかを聞かせてくれた。
今日は、カミさんの発案で、元町・中華街方面へ、揃って出掛けた。
香港路の「保昌」で昼食。店を出た後で、思い出したのだが、ここは、確かK保険担当部長オススメの店だったような・・・。うまかった。
元町を散策したあとで、喫茶店(名前忘れた・・・)でケーキセットを食べて、夜は彼女とデートだという次男を横浜駅まで送った。
長男もそうだが、次男も気持ちのいい男である。かわいい義弟を持てて幸せである。
さて、次男は、将来、偉大な映像作家として名を馳せる筈であり、来年生まれてくるウチの子が、「叔父さんは、あの○○○○なんだぜ!」と自慢できるようになる筈なのだ。
そのときは、お年玉をはずんでやって欲しい(笑)

*1:まぁ・・・突っ込みはなしで(笑)

*2:次のステップアップのために会社を移る準備に入ったらしい