陽だまりの心地良さ

社長室の暖房

職場の関連会社の社長室は、ビル備え付けのエアコンが何故か設置されていない。
これまで、Y社長には電気ストーブ(しかも借り物)で凌いでいただいていた、という状態。
関連会社の総務担当としては、これではいかんと暖房器具を選定した。
部屋全体が暖まり、火事の心配がなく、換気の必要もない・・・そんな暖房器具は・・・
オイルヒーターである。
密閉された難燃性のオイルを電気で熱して、輻射熱で暖をとる、しかも、メンテナンスフリー、夢の暖房器具である。
やや高価*1なのと、電気代がけっこうかかる*2、電気容量を食うのでコンセントを1つ専用にする必要がある*3などの難点もあるのだが・・・。
メーカーとしてはイタリアのデロンギが有名だが、ビッグカメラで吟味した結果、放熱するフィンの数、タイマーの使い勝手の良さ、コンソールの日本語表記などなどの点から、写真の製品に決めてきた、これが16日金曜日午後の出来事。
そして、今朝到着。
暑すぎず、寒くなく、陽だまりの心地良さ。Y社長にもご満足いただけたようである。
ただ・・・デザイン的にはやはり、デロンギの製品の方がかっこ良かったんだが。
お洒落なY社長は、デロンギの方がお好みだったかもしれない。
服は着れればいい、車は走ればいい、女房は明るく元気でいればいい*4という機能重視(?)の私にとっては、今回、デロンギという選択肢はなかったのだ。

*1:4万円程度

*2:フルパワーで21円/時

*3:15A食うんですよ一台で

*4:すまん、カミさん