栄養を付ける

大江戸 南青山店

今日は、アフター5に、美女2人とうなぎ屋に行くというビッグイベントがあった。
美女2人とは、かおりんとAさんである。
職場の近くに「大江戸 南青山店」があるということで、一度行ってみたかったのだ。
料理評論家の岸田朝子さん推薦の店ということである。
ネットでの評判もなかなか上々であったが、正直、私の期待感はそこそこであった。
・・・というのも、私はそもそも西日本の生き物であり、腹開きで、蒸さずに地焼きの蒲焼に慣れ親しんでいる。表面がパリッとして、中はホックリで、味が濃いというのが、蒲焼の身上というのが持論である。蒸して脂を落とした鰻なんてものは、歯のないじいさんのための老人食だとまで思い込んでいたといっても過言ではなかった。
しかし、結論を言えば、うまかった。こういうのもあり、と素直に思った。
蒸されて身がやわらかくなっている分、口に含んだ時にとろりと舌を包み、あっさりながらも充実した旨みが満喫できる。
かおりんが「うなぎ臭さがまったくない。」と言っていたが、正に然り。
藤沢の小田急や、上大岡の京急といった百貨店のレストラン街のうなぎ*1を食べて、「関東のうなぎは、所詮こんなもんやな・・・。」と思っていたのは、まったく浅墓であった。
スタートが6時だったせいもあって、夕食は7時半ごろ終了。
代金の決済はもちろん○○○○カード。(業務連絡)
その後、「246」にて、二次会を行って、終わったのが9時ぐらい。
今の職場は、アフター5も余裕で楽しめるのだ。

*1:一応、出店しているのは所謂、名店らしいが・・・