ここんとこ邦画がおもしろいな

踊る大捜査線」のテレビシリーズは、実はあまり、いやほとんど見ていなかった。
映画の方は、MOVIE2から映画館で見てる。最初のやつはテレビで見た。
いかりや長介さんが亡くなったのは残念だが、このシリーズはこれからも続いていくんだろうな・・・。
交渉人真下正義なんて、露骨に「2」がありそうだし。
・・・で、面白かったですよ。この映画。「容疑者 室井 慎次」
職場のI調査役が先にご覧になっていて、「真下よりは、面白くなかった。」って仰っていたんで、ちょっと観賞のモチベーションが下がっていたんだが、私にとってはむしろ「真下」より良かった。
「真下」は、なんか解決が未消化で、見終わったあとの腑に落ちなさ加減がちょっとマイナス要因だったが、「室井」の方は、一応、すっきり解決する。
ストーリーは強引だし、いかにもテレビ、テレビしている部分は否めないが。
まぁ、いずれにしても、映画ではなくて、一種の拡大版テレビって感じで割り切れば、楽しめるエンターテイメントだと思う。
今年に入って、「MAKOTO」「真下」「亡国のイージス」「室井」と邦画を見てるけど、どれも映画代以上の満足感があったと思う。
ここんとこ、邦画がおもしろいな。
あ、「ハウル」も邦画か、アニメだけど。あれも面白かったな。
因みに、某「宇○○争」という洋画が、今年のワースト、不動のナンバーワンである。