13年ぶり(?)の高松

玉藻公園

出張で高松にやってきた。
明日、とあるセミナーで家庭経済設計についての講師をするのだ。
当日、交通事情などで、遅れたりしないよう「前泊」制度のもとの高松入りである。
したがって、今日の仕事は、基本的には高松に体を運ぶこと!・・・これだけ。*1
羽田を10:05発の便で来たものだから、13時ごろには宿に着き、16時ごろには、すっかり体が空いてしまった。
そこで、お散歩である。
思えば、確か大学2年のとき、ポンチー研四国旅行で訪れて以来、13年ぶりの高松である。
13年前、我々は高松での観光として、玉藻公園栗林公園に行く予定であった。(らしい・・・幹事のベテランid:veteranによると)
しかし、某メンバーの強硬な反対*2により、公園ばかりを2つまわってもつまらんということになり、栗林公園のみが選択された。玉藻公園は、入り口のところで集合写真を撮ることで「行った気になる」というか「入り口で写真をとっとけば、玉藻公園はもう、シメタも同然。」というわけのわからん決着*3となったと記憶している。
とにかく、入場せずに立ち去るという*4、私的には、「敗北の地」が玉藻公園なわけである。
・・・で、リベンジである。100円玉二枚を握り締め、入場口のおばちゃんに渡す。視線が交錯したあと、「ありがとうございます。」という声とともに、手渡されるチケット・・・勝った、かあちゃん、俺はやったぜ!(・・・て、をいをい)
200円の入場料の価値はあると思いますよ、ここ。うん。

*1:リハーサルをやったり、資料の最終チェックをやったりはしますよ、そりゃあね。

*2:たしか入場料200円がもったいないという理由だったような・・・

*3:でも、真っ先にこう言ったのは私だったような気がせんでもない

*4:200円のハードルが越えられなかったということか・・・