いまむら

上大岡には、ラーメン屋としては有名らしい「いまむら」がある。
近所ということもあり、4年ほど前にカミさんと行ってみたことがあるが、そのときは、「地鶏の醤油ラーメン」と、なんとか飯(名前が思い出せない、メニューにも無くなってたし)*1を食べた。
独創の味ということだったが、特になんとか飯の外連味、というかサプライズを狙いすぎなところが鼻につき、二度と行くことは無かった。醤油ラーメンも、なんとか飯の悪印象を埋めるには至らなかったし・・・。
ところで、今、我が家では、カミさんがちょっと具合が悪く、私の夕飯は外食とする必要があるのだ。
パスタの「プリモピアット」に行こうと上大岡まで帰ってみれば、お盆休み。すぐ横にある「ラーメン一力」は、どうにも今日のようなムシムシした日には重過ぎる。栄通りにうなぎ屋があったとテクテク歩いていくも、やはりお盆休み。尾道ラーメンの撤退した後にできたインド人のカレー屋もなんとなく今日の気分にそぐわない。つくし亭はなんとなく敷居が高いし、京急の地下食堂街か、10Fのレストラン街か、はたまた、CAMIOか、なんか・・・しっくりこない。*2
前日にくじら軒には行っており、連続する気はない。イトーヨーカ堂の方まで足を伸ばせばIL TANTOもあるが・・・・。ここで、なんとなく「いまむら」が浮かんできた。前の職場の横を通り、*3トコトコと「いまむら」へ。
「魚介たっぷりのつけ麺」(特製)900円也をいただく。
んまい。・・・しっかりとした魚介だしをバルサミコ酢とグレープフルーツでさっぱりと食べさせる。むぅ・・・4年間、損したな。

*1:酢飯にチャーシューとシナチクが乗っかっていたような・・・

*2:めちゃめちゃローカルな話でごめんなさい。

*3:今日は、珍しく電気消えてたな、この時間に