最終日

会津若松城(鶴ヶ城)

喜多方ラーメンを食いに行くという企画も持ち上がったものの、よしいちゃんが福島空港を14:55発の便で帰ることもあり断念。
変わりに、会津若松城へと向かった。初日の小峰城はえらい違いで、思いっきり金目当ての観光地であった。まぁ、悪いとは言わんが・・・。
会津若松蕎麦屋兼酒屋*1で手打ち蕎麦を食べた後、福島空港へ。
因みに、手打ち蕎麦は会津産蕎麦100%の十割蕎麦で、なかなか楽しめたが、おばちゃんの家庭料理の延長の域であり、まぁ、職人の仕事とは雲泥の差であった。
よしいちゃんを見送り、一路、東京へ・・・と、そのまま帰る我々ではない。
向かった先は、宇都宮。餃子を食べにいったのである。
最初に入った餃子店は「みんみん」。揚げ餃子は気に入らなかったが、焼餃子と水餃子は、特に水餃子はうまかった。いくらでもスルスルと入っていく感じのあっさりとした餃子だった。
梯子をしようということになり、何件が回ってみたが、閉店、改装中、休日などで、結局、餃子組合のアンテナショップらしい「来らっせ」へ。ここでは、組合所属の店の餃子が日替わりでいくつか食べられるとあって、4皿ほど注文してみたが、最初の「みんみん」を超える味はなかった。
そして、東京へ。
東京駅で、解散となった。
ドライバー及び車のオーナーであるマロ、お疲れ!

*1:いや、酒屋兼蕎麦屋が正確か・・・飲み屋ではない、お酒の販売店である